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質屋を装う闇金融も存在している

少し前にテレビで特集していた質屋の話、事実上の闇金の手口ですね。闇金質屋とは主に高齢者をターゲットにお金を貸し付ける質屋のことです。

 

「質屋とは質草でお金を貸すのだからいいじゃないか。」と一瞬思うのが、ねらい目です。価値のないものに、高額貸付、高利子をつけるのが狙いなのですね。

 

実は質屋というのは、貸金業者ではないため、法定利息より高いお金を貸せるのです。

 

念のため「一般的な質屋」は質草の値段をしっかり把握して、お金を貸します。しかし、闇金質屋はタダ同然のものに高額を貸す = 高金利もあり返せない、再び貸すという悪循環にはめるのです。

 

金利も取りはぐれないように、通帳などを何かの理由をつけて、預るのも手口です。更に厄介なのは「こういう仕組みがないと、生活が回らない」という当事者の声があることなのです。

 

本当にないのでしょうか。高齢者や、生活保護受給者をこのような方法で釣る闇金は多いのですが、いわゆる低所得者層も、行政に相談をすれば、何かの公的貸付があったりするものです。年金受給者の場合は必ずあります。

 

恥や外聞を気にしていけない人も多いようですが、不況のご時世、お金のことで役所を訪れる人もそう珍しくはないのです。それより、一度闇金などに付け込まれてずっと厄介な思いをするより、行政に記憶してもらった方が遥かに得策というものです。

 

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